教えました。
どうしてもわからない漢字があったら
携帯のメールの打ち込みで
漢字変換すると
「わかるんだよ」
「便利でしょ?」
・・・・・・・・・・・・って。
今日。
学校の宿題=漢字のプリントを
やっていたひなの。
携帯を手に。
メールで漢字変換してるーーーーーーーー。
それに、その携帯
わたしのだよー。
「ひなちゃん・・・・・・・
ちゃんと自分で考えてください」
「あい?」←悪いとは微塵も思ってない人
その場にダンナもいたので
ふたりで苦笑い。
「学校教育上」はNGなんだけど
ひなのが今後
生活していく上で
「わからない漢字に出会った時」
これはひとつの
「情報を得る手段」ですよね。
ひなのはパソコンのワードで
お手紙を書きますが
到底自分では書けない漢字でも
ワードの漢字変換で
書けていたりもする。
わからない時に自分で調べて
正しい字が選択できさえすれば
何度も書いているうちに
その漢字も覚えていく可能性もあり・・・
頭ごなしに
「いけないこと」と言ってやめさせることでも
ないよね。
というのが
わたしとダンナの
結論でした。
ただ学校では
携帯を出さない約束なので
「やったらダメです」
と、話ましたが。
しかし
ひなのの応用力には
驚かされます。
健太も
「ひなのは機械に強いんだよなー」
そうなんです。
TVやDVDデッキ。
CD機器や
パソコンに携帯。
興味のあり方が凄くて
恐れを知らないので
何でも触ってやってみる。
ことで覚えていくんですね。
それも
立派な生きる力です。
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できるもんね(笑)でもひなちゃんなりに考えた生活力とでも言う
のかひなちゃんの今まで培ってきた生活の中でどうすれば良いの
と知恵を絞ってこうすれば良いんだとの解決法。
そう言えば最近漢字が書けない事が私もあってひなちゃんと同じ
手をよく使ってるなぁ(汗)読めても書けないパターン(涙)
子供の好奇心が豊かかないかで親が面倒と相手しないより相手を
一つずつする事でスポンジの様にいろんな事を吸収する時期って
大切だなぁ!と思う事が実習や甥の育児で感じました。
家の両親はレストランでも一番上の棚まで見える様に抱っこして
一人ずつ選ばせる為他の親から面倒でしょうと言われても動じず
子供なりに残すのがもったいない事をさりげなく教えてくれ
一番記憶に残ってるのは戦争や飢餓の子供に分けてあげられる
のに…と残した食べ物を捨てる時に何度か言われ(汗)
3人で2皿を分けると言う子供なりの残さない食べ方や思いやりを
いつの間にか身につけてましたねぇ。ひなちゃんの生活力はたくましい!
便利な世の中になりましたよね。
いかにうまく生活にとりいれて活用するか。。。
いろいろな方向から見てみるの大切ですね。
まやもパソコンの授業は好きらしいです。私は本当に機械音痴ですが。。。
やっぱり現代っ子なんだなあ・・・と
つくづく思います。
健太は高校で電子辞書でなく
紙の辞書を買いました。
目的によって、最新機器が人間の成長の足を引っ張ることだってあるわけですが・・・。
「電卓での計算」だって
ひなのたちにとっては、断然アリ。だと思います。
たまさんのお母様のお話は
いつも大切なことを教えられます。
「自分で選ぶ」ことと「自分の選択に責任を持つ」ことは
わたしも子どもに教えていきたいことです。
時期やタイミングもあると思いますけどね。
小学生の頃のひなのには
そんなこと教えも、させることもしなかったでしょうから。
パソコンは今の子たちは
小さいころからあたりまえに触れていますものね。
そういう操作を覚える脳と
数学的思考の脳は、ぜんぜん別なのよね〜〜〜。
不思議だわ〜〜〜。まったく。^^;